AI 向けデザインガイドラインを、違反を止める実行可能な契約へ。
🇬🇧 English:
README.en.md · Site: https://melta.tsubotax.com
AI にガイドラインを読ませることはできる。守るかどうかは AI 任せになる。melta UI は、その「任せ」を機械に置き換える。生成の前(MCP で契約を参照させる)・直後(lint / hook が違反を突き返す)・マージ前(CI が止める)・その後(drift 検査がドキュメントと実装の腐りを検知し続ける)の 4 点で機械が関与する。読ませるだけでなく、守らせる。
境界: melta UI は完成済みの CSS コンポーネント集ではない。配るのは値(tokens)・規則(rules)・仕様(contracts)・検証器(lint / MCP)で、import して貼れば動く UI ライブラリではない。web の実装は HTML + Tailwind クラスの参照実装として同梱している。
向いている
- AI コーディングエージェント(Claude Code / Cursor / Codex 等)で UI を生成・運用しているチーム
- 「ガイドラインは書いたのに守られない」を仕組みで潰したい個人・少人数チーム
- web と React Native で 1 つのデザイン契約を共有したいプロダクト
向いていない
- 完成済みの Web コンポーネント集(React コンポーネントを install してすぐ使いたい)が欲しい場合
- Tailwind / class ベース以外のスタイリング(CSS-in-JS の props 経由など)が主体で、スタイルがマークアップに現れない場合。静的 lint が効かない